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日経平均は181円安、ダボス会議でトランプ米大統領が演説

日経平均は181円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ、リクルートHD、コナミGなどがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト、フジクラ、イビデンなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、銀行業、保険業、証券商品先物、サービス業、空運業が値下がり率上位、非鉄金属、石油石炭製品、電気・ガス業、鉱業が値上がりしている。

日経平均は下値の堅い展開となっている。米国では今晩、9、10月の米建設支出、12月の米仮契約住宅販売指数が発表される。企業決算では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などが10-12月期決算を発表する。また、世界経済フォーラム年次会合(ダボス会議)でトランプ米大統領の演説が予定されている。

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