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プレス工業—大幅反発、収益回復を評価して国内証券では投資判断を格上げ

プレス工業は大幅反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価も580円から1020円にまで引き上げている。国内トラック需要が旺盛であり、商用車メーカーや特装車メーカーは操業度が上昇、また、日野自動車の認証不正による減産からの回復、価格改定の浸透などから、業績予想を上方修正しているもよう。26年3月期営業利益は会社計画111億円を上回る130億円を予想。

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