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個別銘柄戦略: GenkyDrugStoresや北川精機に注目

昨日22日の米株式市場でNYダウは306.78ドル高の49,384.01ドル、ナスダック総合指数は211.20pt高の23,436.02pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比310円高の54,050円。為替は1ドル=158.40-50円。今日の東京市場では、26年6月期利益予想を上方修正したGenkyDrugStores、発行済株式数の2.1%の自社株消却を発表した大林組、遠隔監視システムなどを手掛けるソニックガードを7.7億円で子会社化すると発表した東陽テクニカ、バイリンガル人材紹介とアジアを中心とした人材紹介の2社を12.07億円で子会社化すると発表したフルキャスト、東証スタンダードでは、26年6月期利益予想を上方修正した北川精機、発行済株式数の3%上限の自社株買いを発表した伊澤タオル、発行済株式数の2.84%上限の自社株買いを発表した毎日コムネット、みずほ証券のAIソフトウェアエンジニア導入を支援したと発表したULSグループ、Hyperliquidチェーン上DEX型Perpetual Market「Hyper NYAN」の開発が完了したと発表したabcなどが物色されそうだ。一方、25年12月期の営業利益と経常利益見込みは上方修正だが売上高と純利益見込みを下方修正したトレードワークス、26年3月期第3四半期決算速報値で営業利益が92.9%減の見込みと発表したアイザワ証G、東証スタンダードでは、26年3月期業績予想を下方修正したフライトなどは軟調な展開が想定される。

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