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富士通—大幅反落、DRAM価格高騰の影響を考慮して欧州系証券が格下げ

富士通は大幅反落。UBS証券では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も4550円から4500円に引き下げている。高騰しているDRAM価格が高止まりすると見て、サーバーとPC事業の営業利益予想を減額しているもよう。また、価格高騰や調達不足から国内顧客が自社サーバーからクラウドやSaaSにシフトする場合、同社の国内ITサービスの利益率ミックス悪化にもつながると指摘している。

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