東京製鉄は小反発。先週末の取引時間中に第3四半期の決算を発表、その後急落する展開となっていたが、本日の反発力も限定的にとどまっている。10-12月期営業利益は21億円で前年同期比77.8%減、会社計画をやや上回ったが、通期予想は従来の95億円から82億円、前期比72.8%減に下方修正。スクラップ価格上昇やエネルギーコストの上昇を見込んでいる。コンセンサスを下回る水準までの下方修正だが、年間配当金計画の据え置きは下支え要因にも。
東京製鉄—小反発、業績下方修正マイナス視で先週末急落からの戻り鈍い
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