日経平均は1118円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、ファーストリテ、東エレクなどがマイナス寄与上位となっており、一方、ニトリHD、メルカリ、大塚HDなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、電気機器、銀行業、卸売業、ガラス土石製品が値下がり率上位、水産・農林業、陸運業が値上がりしている。
日経平均は安値圏で推移している。外為市場で円相場が強含みで推移していることが株価の重しとなっているもよう。一方、2月8日投開票の総選挙を控え、政策期待が引き続き株価下支え要因となっているようだ。