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個別銘柄戦略: 日東電や高純度化に注目

昨日26日の米株式市場でNYダウは313.69ドル高の49,412.40ドル、ナスダック総合指数は100.12pt高の23,601.36pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比275円安の52,585円。為替は1ドル=154.10-20円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が3.3%減と上期の25.2%減から減益率が縮小したコーエーテクモ、26年3月期業績予想を上方修正した日東電、26年3月期業績予想を上方修正した高純度化、26年3月期営業利益予想は下方修正だが売上高・経常利益・純利益予想を上方修正したファナック、26年3月期配当予想を上方修正したオービック、鴻池運輸が「ASTERIA Warp」をデータ連携基盤として採用したと発表したアステリア、東証スタンダードでは、営業利益が前期44.6%増・今期9.6%増予想で中期経営計画も発表したKG情報、25年12月期売上高見込みは下方修正だが利益見込みを上方修正したアトムリビン1月度の既存店売上高4.3%増で今期最高の伸び率となったパレモ・HDなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が4.0%減となったインソース、発行済株式数の1.4%上限の自社株買いを発表したが第3四半期累計の営業利益が57.5%増と上期の2.0倍から伸び率が縮小したLITALICO、第3四半期累計の営業利益が1.4%増と上期の2.7%増から増益率が縮小した信越ポリマ、25年12月期売上高と営業利益見込みは上方修正だが経常利益と純利益見込みを下方修正したVコマースなどは軟調な展開が想定される。

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