J-オイルミルズは26日、同日開催の取締役会において完全子会社であるJ-若松サービスを吸収合併することを決議したと発表した。合併は同社を存続会社とする吸収合併で、J-若松サービスは解散し、本合併は簡易合併・略式合併として実施される予定である。効力発生日は2026年4月1日を予定している。
本合併の目的は、グループ全体のガバナンス強化および業務運営の効率化にあり、製造・物流・管理機能を同社に集約することで経営資源の一元管理を進める。また、品質・安全・安定供給体制のさらなる強化を図るとともに、出荷・供給体制については同社が責任をもって継続し、移行時の関係各所との連携により顧客への影響を最小限に抑える方針としている。