ファナックはもみ合い。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は417億円で前年同期比19.6%増となったが、市場予想はやや下振れとみられる。未実現利益が主因とはいえ、通期予想も1759億円から1729億円、前期比8.8%増に下方修正している。一方、受注高は2202億円で前年同期比9.5%増とほぼ市場想定線並み。とりわけ、フィジカルAI関連製品の受注や引き合いが好調であり、今後の展開への期待感は高まっているもよう。
ファナック—もみ合い、業績下方修正もフィジカルAI関連製品の受注など好調
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