続落。連結子会社ファイメクスのIRAK-Mタンパク質分解誘導剤(複素環化合物)の日本における特許査定を発表した。同化合物群はIRAK-Mタンパク質の分解を誘導する複数の新規化合物で、ファイメクスが前臨床開発を進めているFIM-001もそのひとつ。今回の特許はFIM-001とその周辺化合物を包含する物質特許で、同査定により日本におけるFIM-001の知的財産権がより強固なものとなる。同件は国際出願に基づく各国移行の一環であり、現在、他の国・地域においても審査が進行している。
ラクオリア創薬—続落、IRAK-Mタンパク質分解誘導剤(複素環化合物)の日本における特許査定を発表も
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