信越化学は大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は1641億円で前年同期比8.2%減となり、市場予想を50億円程度下振れたとみられる。通期予想の6350億円、前期比14.4%減は据え置き。シリコンウエハーに関しては、中期的にはメモリー向けでの大幅な需要増への期待を示しているもよう。一方、2368万1700株の株式売出、355万2200株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表、短期的な需給懸念も先行。
信越化学—大幅反落、10-12月期はコンセンサスやや下振れで株式売出も発表
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