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日経平均は313円安、方向感の定まらない値動き

日経平均は313円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、信越化、ファーストリテ、ファナックなどがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG、東エレク、フジクラなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、化学、輸送用機器、その他製品、金属製品、食料品が値下がり率上位、非鉄金属、鉱業、海運業、情報・通信業が値上がりしている。

日経平均は方向感の定まらない値動きとなっている。日経平均はマイナス圏での推移だが、朝方に安値をつけた後は下値の堅い展開で、一定の安心感となっているもよう。一方、日本時間の明日未明に米国で予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きもある。

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