昨日28日の米株式市場でNYダウは12.19ドル高の49,015.60ドル、ナスダック総合指数は40.35pt高の23,857.45pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比15円安の53,685円。為替は1ドル=153.30-40円。今日の東京市場では、26年3月期業績予想を上方修正し発行済株式数の4.46%の自社株消却も発表したアドバンテスト、26年3月期業績予想を上方修正したKOA、26年3月期業績予想を上方修正したエクセディ、東証スタンダードでは、 決算速報値で25年12月期営業利益が77.8%増の見込みと発表したGMO-FH、25年12月期業績と配当見込みを上方修正した応用技術、26年2月期利益予想を上方修正したMORESCO、1株を2株に分割すると発表したイチケン、系統用蓄電池事業者である台湾RP社と資本業務提携すると発表したJHDなどが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が2.6%増と上期の24.2%増から増益率が縮小した日本精化、通期予想の営業利益に対する第3四半期までの進捗率が24.9%にとどまったメタウォーター、26年3月期売上高予想は上方修正だが利益予想を下方修正したJCRファーマ、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が20.0%減となったFDK、第3四半期累計の営業利益が12.9%減となったムラキ、第3四半期累計の営業利益が7.3%増と上期の14.0%増から増益率が縮小したダイトケミクス、第3四半期累計の営業利益が21.4%増と上期の40.2%増から増益率が縮小したクレオなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: アドバンテストやKOAに注目
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