野村不動産は大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は231億円で前年同期比24.1%減となり、290億円程度の市場予想を下振れ。ただ、下振れは売上の計上時期が要因で、通期予想は従来の1220億円から1280億円、前期比7.6%増に上方修正。国内住宅事業を主に引き上げ。年間配当金も引き上げへ。一方、決算自体は評価の声多いが、出尽くし感が先行する形になっている。UBS証券では割安感が薄れたとして投資判断を格下げ。
野村不動産—大幅反落、決算評価の声多いが割安感後退の中で出尽くし感先行
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