日本精化は大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は38.5億円で前年同期比2.6%増となっている。上半期の29.8億円、同24.2%増に対して、10-12月期は8.7億円で同35.8%減と大幅減益に転じており、マイナス視する動きが強まっている。10-12月期はビューティケアやヘルスケアなどの分野で増益率が鈍化する形に。上半期決算時に通期予想を上方修正しているが、進捗率も低下する状況となっている。
日本精化—大幅続落、10-12月期は営業大幅減益に転じる
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