ドリーム・アーツは27日、TISの子会社であるネクスウェイと共同で、マーケット調査会社である富士キメラ総研が発刊した「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望2026年度版IT投資編」において、「Shopらん(R)(ショップラン)/店舗matic(テンポマティック)」が本部・店舗間コミュニケーションツール市場シェア51.6%で第1位を獲得したことを発表した。
本調査は、多店舗展開を行う企業の本部・店舗間での情報共有や店舗運営効率化を支援するSaaS市場のシステムを対象にしたもので、「Shopらん(R)/店舗matic」は63,000店舗以上に導入され、その運用支援や体制構築のノウハウが高く評価されている。さらに、AI翻訳機能などの新機能の導入により、外国人スタッフとのコミュニケーションが円滑になり、オペレーションの質向上にも寄与している。今後もAI機能の強化が予定されており、継続的なサービス進化が期待される。