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日経平均は65円高、強弱材料混在し方向感定まらず

日経平均は65円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、ソフトバンクG、トヨタなどがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク、レーザーテック、ファーストリテなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、輸送用機器、証券商品先物、保険業、銀行業が値上がり率上位、サービス業、小売業、その他製品、空運業、情報・通信業が値下がり率上位となっている。

日経平均は小幅高水準で推移している。東京市場は、2月8日に衆院選投開票を控え政策に対する期待感が継続し、また、今週から4-12月期決算発表が本格化していることから好決算・好業績銘柄に対する物色意欲が高まる一方、円相場の先行きに対する警戒感が根強く、こうした強弱材料が混在する中、今日の東京市場は方向感の定まらない動きとなっている。

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