マネーボイス メニュー

CRGホールディングス—オシエテとラポールデザインがインバウンド宿泊事業で協業開始

CRGホールディングスは28日、子会社であるオシエテが、ラポールデザイン(本社:東京都港区)と業務提携し、神奈川県鎌倉市七里ヶ浜にある高級一棟ヴィラ「SECONDA CASA 鎌倉 七里ヶ浜」の運営サポートを開始したと発表した。

オシエテは、インバウンド向け宿泊施設運営(アパートメントホテル、民泊等)、インバウンド多言語対応サービス(観光案内、問い合わせ対応)、ビジネス通訳翻訳サービスを主な事業としている。一方、ラポールデザインは、化粧品・健康食品のOEM企画や飲食業、不動産業などを営んでいる。

「SECONDA CASA 鎌倉 七里ヶ浜」は、「湘南の七里ヶ浜で暮らすように過ごす」をテーマとしたプライベートプール付きのヴィラで、敷地内にはテラスや植栽、自然光の差し込む大きな窓のあるリビングルームなどを備え、自然と調和した空間を特徴としている。定員8名の客室は2SLDK(140.56平方メートル)の広さで、高速Wi-Fiやキッチン、洗濯設備、エアコン、バス・トイレ、Magiline製のプールが完備されている。

オシエテは、当施設の運営において、多言語対応、滞在中のサポート、清掃・品質管理などを一貫して担い、オーナーの負担軽減とゲストの満足度の最大化を実現していく。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。