29日の東京市場でドル・円は下げ渋り。米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を受けドル売りが先行し、朝方の153円43銭から152円76銭まで値を下げた。その後は日経平均株価の反発で日本株にらみの円売りに振れ、午後は153円台に持ち直した。
・ユ-ロ・円は183円09銭から183円73銭まで上昇。
・ユ-ロ・ドルは1.1952ドルから1.1996ドルまで値を上げた。
・日経平均株価:始値53,301.26円、高値53,742.69円、安値52,990.42円、終値53,375.60円(前日比16.89円高)
・17時時点:ドル・円153円20-30銭、ユ-ロ・円183円50-60銭
【要人発言】
・シュナーベル欧州中央銀行(ECB)理事
「政策は良好な位置にあり、金利は当面の間現行水準で維持される見込み」
【経済指標】
・特になし
東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は153台に再浮上
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