29日の日経平均は小幅に3日続伸した。ローソク足は小陽線で終了。53000円割れまで伸ばした下ヒゲを回収して旺盛な押し目買い需要を確認する形となったが、長い上ヒゲを残して戻り売り圧力の強さも窺えた。日経平均とTOPIXの一目均衡表はいずれも三役好転の大勢強気パターンをキープしているが、基準線が上向きの一方で転換線が下向きとなっており、短期的には相場の気迷いムードを誘いやすい形状となっている。
日経平均テクニカル:小幅に3日続伸、一目均衡表は気迷い形状
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