29日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円51銭まで買われた後、152円68銭まで下落。中東情勢の悪化が警戒されたことや米国金利の先安観は消えていないため、リスク回避の円買いが観測された。153円12銭で引けた。
ユーロ・ドルは1.1972ドルから1.1906ドルまで下落、1.1971ドルで引けた。ユーロ・円は183円48銭から182円09銭まで下落したが、183円台前半まで反発。ポンド・ドルは1.3834ドルから、1.3743ドルまで値を下げた。ドル・スイスは0.7706フランから0.7640フランまで値下がり。