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カシオ—大幅反発、利益率向上による業績上方修正や自社株買いを評価

 

カシオは大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は87億円で前年同期比9.8倍の水準となり、市場予想を20億円強上振れる着地になっている。営業利益率は15四半期ぶりの2ケタ水準にまで高まっている。通期予想は従来の210億円から220億円、前期比54.5%増に上方修正、時計事業の見通しを引き上げ。また、発行済み株式数の1.67%に当たる380万株、50億円を上限とする自社株買いの実施も発表、取得期間は3月24日まで。

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