四国化成は一時ストップ高。前日に25年12月期の決算を発表、その後ストップ高まで買われたが、本日も上値追いが続く格好に。営業利益は109億円で前期比11.6%増となり、1月15日の上方修正水準で着地している。一方、26年12月期は144億円で同32.5%増と大幅増益予想。年間配当金も前期比5円増の60円を計画している。化学品事業がファインケミカルの販売増で大幅増益を見込み、建材事業も値上げ効果などで増益を見込むとしている。
四国化成—一時ストップ高、今期の大幅増益ガイダンスを評価続く
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