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サンフロンティア不動産—「日和ホテル大阪新世界」2月1日リブランドオープン

サンフロンティア不動産は29日、子会社であるサンフロンティアホテルマネジメントが「ジョイテルホテル大阪新世界」(大阪市浪速区、客室数103室)を、2026年2月1日より「日和ホテル大阪新世界」としてリブランドオープンすると発表した。
新世界エリアの観光価値と好立地を活かし、上質で記憶に残る滞在体験の提供を目指す。
「日和ホテル」は、“心温かい楽しいホテル”をテーマに、女性の声を反映して誕生したアッパーミドルクラスの都市型リゾートホテルで、「よい天気」「心地よい日常」という意味を込めたブランド名称となっている。心温かいおもてなしと多彩なサービスを特徴とし、家族やグループでも安心して利用できる滞在空間を提供する。
同ホテルは、地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」やJR「新今宮駅」など複数路線の駅から徒歩圏にあり、なんば・京セラドーム大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなど主要観光地へのアクセスにも優れる。また、関西国際空港から約45分と、国内外の旅行者にとって利便性が高い立地となっている。
「日和ホテル」は大阪市内で2ホテル展開し、リブランドは全国で4施設目となり、同社グループでは全国32ホテル・3,649室(2026年1月29日時点)を展開している。

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