30日の日経平均は4日ぶりに小反落した。ローソク足は小陰線で終了。昨日に続いて53000円割れを経て終値は53000円台をキープして値固めを進める一方、上ヒゲは昨日高値に届かず、上値の重さを確認する形にもなった。終値は5日移動平均線をわずかに上回ったが、5日線自体は下降を続けており、短期的な調整圧力を残す形で今週の取引を終えた。週足では2週連続で下落。今週の値幅が先週のレンジ内にとどまるとともに、株価下方では13週線の上昇角度が縮小しており、もみ合い相場の長期化を示唆している。
日経平均テクニカル: 4日ぶり小反落、13週線の上昇角度縮小
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