マネーボイス メニュー

日経平均は252円高でスタート、三菱UFJやフジクラなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;53575.37;+252.52
TOPIX;3597.27;+30.95

[寄り付き概況]
 2月2日の日経平均は前営業日比252.52円高の53575.37円と反発でスタート。1月30日の米国市場でダウ平均は179.09ドル安の48892.47ドル、ナスダックは223.30ポイント安の23461.82で取引を終了。ダウ、ナスダックともに終日軟調な展開。朝方発表の25年12月卸売物価指数(PPI)が予想を上振れたことに加え、次期FRB議長にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏をトランプ大統領が指名するとの発表により、これまで利下げ期待に支えられてきた相場にいったん利益を確定する動きが出た。シカゴ日経225先物は大阪比75円高の53465円。本日の日経平均は買いが先行。衆院選に関して、与党での過半数獲得の可能性が高いと伝えられるなか、積極財政に伴う政策期待が押し目買い意欲を強めている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、三菱UFJ、フジクラ、日立、三菱重工、トヨタ自、小松製作所、ファーストリテなどが上昇する一方、キオクシアHD、任天堂、東京エレクトロン、ソフトバンクG、ソニーGなどが下落。業種別では、精密機器、空運、輸送用機器などが上昇率上位で推移。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。