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タクマ—連結子会社間の吸収合併

タクマは28日、連結子会社である日本サーモエナーが同じく連結子会社のIHI汎用ボイラを吸収合併すると発表した。効力発生日は2026年4月1日であり、日本サーモエナーを存続会社とし、IHI汎用ボイラを消滅会社とする吸収合併方式である。

同社は、2024年10月28日付「IHI汎用ボイラの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」において発表したとおり、2025年4月1日付でIHIよりIBKの全株式を取得した。本合併は、経営資源の集約および販売・メンテナンス網の有効活用、貫流ボイラ等の生産効率の向上、技術開発の強化等の実現を目的としており、同社グループの民生熱エネルギー事業の競争力強化を図るものである。本合併は、完全子会社間の合併であるため、株式その他対価の割当てはない。

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