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大塚商会—反発、今期の増益ガイダンスをポジティブ視

大塚商会は反発。前日に25年12月期の決算を発表、営業利益は899億円で前期比21.0%増、PC更新需要の一巡で10-12月期の増益率は鈍化している。26年12月期は900億円で同0.1%増の見通し。PC更新需要一巡で減益になるとの見方が優勢であった中、増益ガイダンスをポジティブ視する動きが優勢となっているもよう。また、年間配当金は25年12月期が従来予想比5円増の90円、26年12月期は前期比5円増の95円を計画している。

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