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日経平均は2041円高、金反発も支援材料に

日経平均は2041円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、東エレク、ファーストリテなどがプラス寄与上位となっており、一方、ヤマハ発、デンソー、ヤマトHDなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは全業種が値上がり。非鉄金属、銀行業、機械、電気機器、精密機器が値上がり率上位となっている。

日経平均は上げ幅を拡大している。8日投開票の衆院選を前にした政策期待や、主要企業の4-12月期決算発表が佳境となっていることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価支援要因となっているようだ。また、商品先物市場での金の急落が一服し、今日は金が大きく反発していることも、投資家がリスク選好姿勢を強める要因となっているとの見方もある。

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