マネーボイス メニュー

東京為替:ドル・円は動意薄、材料待ち

3日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、155円40銭を挟み一進一退の値動きに。米景気減速懸念の後退でドル買いに振れやすいほか、高市首相の為替に関する発言で円売りは継続。ただ、手がかりが乏しいなか、材料を待ちで全般的に動きづらい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円30銭から155円62銭、ユ-ロ・円は183円37銭から183円72銭、ユ-ロ・ドルは1.1787ドルから1.1816ドル。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。