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任天堂—大幅反落、10-12月期営業利益は市場予想を下振れ着地

任天堂は大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は1552億円で前年同期比23.1%増となり、市場予想を200億円ほど下回っている。クリスマス商戦における「Nintendo Switch 2」の販売状況などから下振れ懸念も強まっていたが、ネガティブな反応が先行する形に。通期予想の3700億円、前期比30.9%増は据え置いている。また、メモリー価格高騰の影響に関しても、説明会内容などでは来期以降への懸念は拭い切れなかったようだ。

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