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NY外為:ドル伸び悩む、米1月ADP雇用統計は予想下振れ

NY外為市場でドルはもみ合いとなった。政府機関閉鎖のため、連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策決定で重要視している雇用統計の発表が延期された。JOLT求人件数の発表も延期されたため現在の労働市場動向を判断する上で通常以上に注目された民間の雇用統計、ADP雇用統計の1月分は予想外に伸びが鈍化した。

結果を受けてドルは伸び悩み。ドル・円は156円76銭から156円40銭まで反落後、156円50銭で伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1827ドルへ上昇後、1.1803ドルへ反落した。ポンド・ドルは1.3729ドルへ上昇後、1.3686ドルへ反落した。

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