NY外為市場では米国とイランの緊張が強まり、リスク回避の動きが優勢となった。米高官は、6日に予定されていた米イラン核協議中止を示唆。米国とイランはトルコのイスタンブールで他の中東諸国がオブザーブすることでの協議で合意した。しかし、イランはオマーンでの1対1での協議変更を要請してきたという。
報道を受け、NY原油先物は急伸。株式市場も売りが加速し、ダウは下落に転じた。ドル・円は156円73銭でもみ合い。ユーロ・円は185円25銭の高値から184円68銭へ反落。ポンド・円は215円00銭から213円69銭まで反落した。