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エムスリー—大幅続落、製薬マーケ支援事業の成長率伸び悩みをマイナス視

エムスリーは大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は264億円で前年同期比24.8%増となり、市場予想を35億円程度上回っている。ただ、関係会社株式売却益を41億円計上、実質はほぼ市場想定線とみられる。通期予想は700億円、前期比11.2%増を据え置き。製薬マーケティング支援事業の売上高は、スポット型案件がやや伸び悩み、前年同期比1ケタ台前半にとどまっているもようで、ネガティブな反応につながっているようだ。

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