オルガノは大幅続落。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は261億円で前年同期比32.2%増となっているが、10-12月期は87.3億円で同5.7%増と増益率は低下している。通期予想は360億円、前期比15.7%増を据え置き、コンセンサスは375億円程度の水準になっている。水処理エンジニアリング事業の増益率が上半期から低下している。株価が高値圏にあった中、出尽くし感なども優勢になっているようだ。
オルガノ—大幅続落、10-12月期の増益率低下をマイナス視
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