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後場の日経平均は426円安でスタート、キオクシアHDやアドバンテストなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;53867.23;-426.13
TOPIX;3648.65;-6.93

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は軟調に推移している。ドル・円は1ドル=156.70-80円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が軟調に推移し1.0%ほど下落している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で下げ幅を広げ1.2%ほど大幅に下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売り優勢の展開。これまで株価上昇をけん引してきた人工知能(AI)や半導体関連株に安いものが多く、相場の重しとなっている。一方、前場の東証プライムは78%の銘柄が値上がりしており、相場の腰は弱くないとの見方がある。

 セクターでは、非鉄金属、海運業、機械が下落率上位となっている一方、医薬品、小売業、陸運業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD、NEC、ソフトバンクG、住友電工、ダイキン、エムスリー、住友鉱、三井金属、アドバンテスト、ディスコが下落。一方、アステラス薬、パナHD、中外薬、ルネサス、ファーストリテ、武田薬、日東紡、サンリオ、東京海上、NTTが上昇している。

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