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ミガロホールディングス—プロパティエージェント、ヴァースクレイシアIDZ永福町居住用分譲住戸が完売

ミガロホールディングスは3日、グループ会社のプロパティエージェントが開発したオール顔認証マンション「ヴァースクレイシア IDZ 永福町」について、居住用分譲住戸が全戸完売したと発表した。

本物件は、京王井の頭線「永福町」駅から徒歩11分、同「西永福」駅から徒歩8分に位置し、全23戸を備えた鉄筋コンクリート造・地上5階建ての分譲マンションである。東京都杉並区永福四丁目に所在し、渋谷や吉祥寺を結ぶ交通利便性と、沿線住民の生活路線としてのローカル感が共存する立地となっている。

同社グループの手掛けるクレイシア・ヴァースクレイシアIDZシリーズは、鍵が一切不要な “オール顔認証マンション”として、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD(フリード)」を導入しているのが特徴である。エントランス、宅配BOX、エレベーター、各住戸の扉に至るまで、オートロック設備が顔認証で解錠可能な仕様となっており、手がふさがっていても“顔”だけで入館・入室できる。また、同居していない家族や知人に一時的に鍵を貸すことができる「One Time(鍵貸し)」機能も備えており、安全性と利便性の両立を実現している。

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