昨日5日の米株式市場でNYダウは592.58ドル安の48,908.72ドル、ナスダック総合指数は363.99pt安の22540.59pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比85円安の53,905円。為替は1ドル=157.00-10円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が前年同期比2.3倍となった三菱総研、第3四半期累計の営業利益が31.9%増で発行済株式数の5.37%上限の自社株買い・消却も発表したライト工、第3四半期累計の営業利益が18.7%増と上期の6.1%減から増益に転じたゲオHD、26年3月期業績と配当予想を上方修正した有沢製、26年3月期業績と配当予想を上方修正したTOKAI、26年3月期業績と配当予想を上方修正したJCU、26年3月期業績予想を上方修正したリコー、26年3月期業績予想を上方修正したZACROS、26年3月期業績予想を上方修正し株主優待制度導入も発表したスクエニHD、26年3月期売上高予想は下方修正だが利益予想を上方修正した味の素、26年9月期業績予想を上方修正した富士製薬などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が43.9%減となった浜松ホトニク、第3四半期累計の営業利益が14.7%減と上期の17.8%増から減益に転じたクオールHD、第3四半期累計の営業利益が10.0%減と上期の2.5%減から減益率が拡大した品川リフラ、26年3月期業績と配当予想を下方修正したニコンなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: スクエニHDや富士製薬に注目
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう