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東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株の反転で

6日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、157円05銭から156円52銭まで下落後は156円70銭台にやや値を戻した。日経平均株価は米株安を受け安く寄り付いたが、プラスに切り返し円買いは後退。一方、米10年債利回りは小幅に回復した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円52銭から157円05銭、ユ-ロ・円は184円36銭から185円01銭、ユ-ロ・ドルは1.1766ドルから1.1791ドル。
【要人発言】
・増日銀審議委員
「円安による物価上昇、基調に影響しないか留意」
「為替動向が経済・物価に及ぼす影響を注意深く見ている」
「基調的物価上昇率はかなり2%に近づきつつある」
「もはやデフレ慣行は解消され、インフレに入ってきた」
「大切なのは適時・適切利上げで基調2%超えないように抑えること」
・ブロック豪準備銀行総裁
「インフレ抑制のため需要の伸びを押し下げる必要がある」
「インフレ率の上昇が長期化するか一過性のものかを注視していく」
「世界経済、貿易や地政学リスクの高まりも、予想よりはるかに底堅く推移」
【経済指標】
・日・12月全世帯家計調査・消費支出:前年比-2.6%(予想:+0.1%、11月:+2.9%)

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