浜松ホトは大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は24億円で前年同期比43.9%減となっている。据え置きの通期計画は172億円で前期比6.4%増の見通しで、想定以上に低調な出足と受けとめられる形に。成長投資の実施などによるコスト増が響く格好となったようだ。医用・バイオ機器は11四半期ぶりの増収に転換しているほか、下期に向けては価格交渉を実施していくともしているが、大幅減期決算のネガティブインパクトが強いもよう。
浜松ホト—大幅反落、第1四半期の大幅減益決算をネガティブ視
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