日経平均は150円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク、ソフトバンクG、味の素などがプラス寄与上位となっており、一方、中外薬、コナミG、ファーストリテなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、水産・農林業、石油石炭製品、食料品、建設業、電気機器が値上がり率上位、その他製品、医薬品、精密機器、サービス業、情報・通信業が値下がり率上位となっている。
日経平均はプラス圏で推移している。日経平均は昨日までの続落で900円あまり下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすいもよう。一方、衆院選後の円相場や金利動向に対する警戒感もあり、積極的な買いは限定的のようだ。