TOKAIホールディングスは5日、2026年3月期通期(2025年4月1日から2026年3月31日)の連結業績予想を修正したと発表した。2025年5月8日に公表した前回予想から、最近の業績動向を踏まえて見直しを行った。
修正後の売上高は2,460.00億円と、前回予想から70.00億円減少し、減少率は2.8%となった。一方で、利益面は上方修正され、営業利益は183.00億円と前回予想比8.00億円増、増加率は4.6%となった。経常利益は187.00億円と12.00億円増加し、増加率は6.9%、親会社株主に帰属する当期純利益は106.00億円と6.00億円増、増加率は6.0%を見込んでいる。
また、1株当たり当期純利益は81円39銭となり、前回予想の76円55銭から引き上げられた。
修正の理由については、エネルギー事業、情報通信事業、CATV事業において費用を想定より抑制できたことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなったためとしている。
TOKAIホールディングス—通期連結業績予想の修正
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