先週末5日の米株式市場でNYダウは1,206.95ドル高の50,115.67ドル、ナスダック総合指数は490.62pt高の23,031.21pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比2,035円高の56,445円。為替は1ドル=157.50-60円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が前年同期比2.8倍となったサイバー、26年3月期業績予想を上方修正した太陽誘電、26年3月期業績予想を上方修正し特別配当実施も発表した東亜建、26年6月期業績と配当予想を上方修正したフルヤ金属、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が前年同期比3.3倍となった岡野バル、第3四半期累計の営業利益が前年同期比3.9倍となった千代化建、26年3月期業績と配当予想を上方修正した電子材料、26年3月期経常利益・純利益・配当予想を上方修正したヘリオスTHなどが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が4.4%減と上期の5.6%増から減益に転じたシップHD、26年3月期業績予想を下方修正したメガチップス、26年3月期業績予想を下方修正したTOWA、26年3月期利益と配当予想を下方修正した武蔵精密、26年3月期売上高予想は上方修正だが営業利益と経常利益予想を下方修正した新東工、傘下企業の広告代理事業で不適切な取引の疑いがあったと発表したKDDIなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: フルヤ金属や電子材料に注目
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう
次の記事へ アルー—急騰、25年12月期の業績予想を上方修正