カーバイド
連日で昨年来高値更新後は利益確定の売りが優勢になったようだ。ボリンジャーバンドの+3σを捉えてきたこともあり、短期的な過熱感からの利食いは入りやすいところ。もっとも、一時+1σまで下げてきたことで過熱感は一気に後退し、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。
サイバー
2026年9月期第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比14%増の2323億7700万円、営業利益は同181.8%増の233億9500万円だった。インターネット広告事業は、大型顧客1社離脱の影響があり減収。ゲーム事業は、既存タイトルや海外展開が好調に推移した。メディア&IP事業も好調だった。