[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;50135.87;+20.20
Nasdaq;23238.66;+207.45
CME225;57200;+1140(大証比)
[NY市場データ]
9日のNY市場は続伸。ダウ平均は20.20ドル高の50135.87ドル、ナスダックは207.46ポイント高の23238.67で取引を終了した。
国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定すべきと警告したため、警戒感に寄り付き後、下落。ナスダックは金利先安観を受けた買いが強まったほか、人工知能(AI)を巡る懸念後退でソフトウエアや半導体が回復、買いに転じた。終日堅調に推移し、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新し終了。セクター別ではソフトウエア・サービス、半導体・同製造装置が上昇した一方、保険が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1140円高の57200円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.18円換算)で、住友不動産<8766>、セコム<9432>、武田薬品工業<4502>などが下落し、全般売り優勢。