暗号通貨のビットコイン(BTC)は続落し、7万ドル割れでの推移となった。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事はトランプ政権発足により引き起こされたビットコインのユーフォリア(陶酔感)が後退しつつある可能性を指摘。一方で、BTCの大量保有で知られる米国のソフトウエア会社のストラティジーは2日から8日の間に9000万ドル相当のBTCを購入したことが当局への報告で明らかになった。同社の会長マイケル・セイラー氏は、我々がBTC売却するとの懸念には根拠がなく、四半期ごとに購入していく方針を表明した。
BTC続落、7万ドル台保てず、ストラティジーは四半期ごとの売却計画維持【フィスコ・暗号資産速報】
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう