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2月10日のNY為替概況

10日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円21銭から154円06銭まで下落し、引けた。

米小売売上高や10-12月期雇用コスト指数(ECI)が予想を下回り、年内の利下げを織り込むドル売りに拍車がかかった。その後、ローガン米ダラス連銀総裁やハマック米クリーブランド連銀総裁がインフレが高過ぎるため金利据え置きを支持するタカ派発言を受け、ドル売りが後退。

ユーロ・ドルは1.1929ドルまで上昇後、1.1887ドルまで下落し、引けた。

ユーロ・円は184円50銭から183円45銭まで下落。

ポンド・ドルは1.3697ドルへ上昇後、1.1634ドルまで下落した。高値から英国の政局不安を受けたポンド売りにおされた。

ドル・スイスは0.7629フランへ下落後、0.7688フランまで上昇。

[経済指標]
・米・10-12月期雇用コスト指数(ECI):前期比+0.7%(予想:+0.8%、7-9月期:+0.8%)
・米・12月輸入物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%)
・米・12月小売売上高:0%(予想:前月比+0.4%、11月:+0.6%)
・米・ADP週雇用4週平均(1/24):+6500万人(+5000万人)
・米・11月企業在庫:前月比+0.1%(予想:+0.2%、10月:+0.2%←+0.3%)

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