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東京為替:ドル・円は一段安、豪ドル・ドルは強含み

11日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、153円34銭まで下値を切り下げた。米経済指標の悪化で米10年債利回りが低下し、ドル売りに振れやすい地合いに。豪ドル・ドルは豪ドル買い・ドル売りが鮮明で、2023年1月以来3年ぶり高値圏。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円34銭から154円52銭、ユ-ロ・円は182円69銭から183円70銭、ユ-ロ・ドルは1.1886ドルから1.1915ドル。

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