マネーボイス メニュー

NY外為:ドル買いが後退、FRBの利下げ軌道は変わらずとの見方

NY外為市場でドル買いが後退した。良好な米1月雇用統計にもかかわらず、トランプ大統領指名の次期連邦準備制度理事会(FRB)議長のもと、年内の利下げ軌道は変わらないとの見方が強まった。米国債売りも後退。10年債利回りは4.2%から4.15%まで低下した。

ドル・円は、雇用統計後154円65銭へ上昇後、152円75銭まで下落し、1月29日来の円高・ドル安。ユーロ・ドルは1.1833ドルまで下落後、1.1888ドルまで反発した。ポンド・ドルは1.3610ドルまで下落後、1.3662ドルまで反発した。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。