東京市場が休場前の10日の米株式市場でNYダウは52.27ドル高、昨日11日は66.74ドル安の50,121.40ドル。ナスダック総合指数は10日は136.19pt安、昨日は36.00pt安の23,066.47、昨日のシカゴ日経225先物は大阪日中比555円高の58,155円。為替は1ドル=163.20-30円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が68.7%増となったSREHD、第3四半期累計の営業損益が6.27億円の黒字と上期の3.70億円の赤字から黒字に転じたVテク、26年3月期業績予想を上方修正したFUJI、営業損益が前期287億円の赤字だが今期590億円の黒字予想と発表した資生堂、26年3月期業績と配当予想を上方修正したJX金属、26年3月期業績と配当予想を上方修正し1対2の株式分割も発表したセイコーG、株主優待制度を導入すると発表したイーレックスなどが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が40.0%減となった日電波、営業利益が前期56.6%減に対し今期18.6%増予想と発表したDMG森精機、営業損益が前期96.4%減・今期60.00億円の赤字予想と発表したSUMCO、26年3月期業績予想を下方修正した岩谷産、26年3月期営業利益と経常利益は上方修正だが純損益予想を下方修正した菱瓦斯化、中期3か年計画最終年度にあたる26年12月期は計画未達の見通しと発表したJIAなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: セイコーGや資生堂に注目
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